体を冷やす野菜もあるので注意しましょう

低体温になると太りやすくなるばかりか、さまざまな病気のリスクが高まります。
低体温の一番の原因は食生活の乱れで、とくに野菜不足が大きく関係しています。
人間は糖質からエネルギーや熱をつくりますが、その際ビタミンやミネラルの助けが必要になるのです。
野菜不足だとビタミンやミネラルが不足し、熱をうまくつくり出すことができなくなります。
体温は上がらなくなり、基礎代謝力が落ちて体が冷えるわけです。
低体温にならないためにはたくさんの野菜を日々摂ることが求められます。
しかし、野菜をはじめとした食材には体を冷やしてしまうものと温めるものがあります。
野菜では夏野菜がとくに体を冷やす作用が強いので注意が必要です。
食べないようにしなければいけないわけではなく、体を温める作用のある野菜とうまく組み合わせて食べるようにしましょう。
体を冷やす野菜にも栄養素がたっぷり含まれています。
白砂糖などの精製された食品はできる限り避けましょう。