美味しいと思える心が人には大切ではないでしょうか

最近は、インターネットでレストランや食堂の、メニューや接客状況をレポートするような人が増えています。
確かにそういった、お店の状況を気軽に知ることが出来るというのは、美味しいものを食べたいと思ってお店探しをしている人にとっては、とても助かる状況でもあります。
しかし、やはりレポートする立場となってわかることは、どうしてもお店を点検する視点で見てしまうという事があります。
ただ美味しい、嬉しいという気持ちからほんの少しずつそれてしまうこともあるのではないでしょうか。
美味しいものを食べた時には、素直に美味しいと言える気持ちを持ち続けるという事は、人としてとても大切だと言えます。
ちょっとした味の好みの違いがあっても、総合的に美味しければ良しとするという、ある意味でおおらかな気持ちを持つことが必要なのではないでしょうか。
やはり、神経質に食材に向き合って味を吟味するというより、ワイワイと楽しい雰囲気で食を楽しむ気持ちを忘れないようにしたいものです。